20th_kouhaku_Background2.jpg
最新情報-01.jpg

『紅白旗合戦』本日千秋楽13:30と17:30まだお席有ります&皆様のご感想など

アガリスクエンターテイメント『紅白旗合戦』、本日千秋楽です。
恥ずかしながら言ってしまいますと、千秋楽ですが13:30も17:30もまだお席があります。

「国旗」「国歌」を取り扱っていながら、それ自体の是非でなく「学校の自治」を問う芝居で、かつ場内では爆笑が起こる芝居です。
おかげさまで多くの皆様からご好評頂いております(↓以下)

本日のチケットは各回開演の3時間前までご予約を承っております。
是非この機会にご来場くださいませ。
ご予約はこちらから

【Twitter感想まとめ】
『紅白旗合戦』感想まとめ

【演劇口コミサイトCoRich舞台芸術!のレビュー】
CoRich舞台芸術!「観てきた」
【ご来場の皆様のブログ】
演劇とか それを取り巻く人たちとか
野生の翔が現れた。
ずんこの日記
ブログ・モリサキミキニョル
つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!!
『観劇女子会。』
じんのひろあきのブログ
信原久美子のいちにちイチキュン。
舞台を中心に私が回る
ちろのブログ
『観劇女子会。』A
by アシスト ~~ 旦_(^。^)
木島タダシの「ただただ書いてくブログ」
OPEN AIR
ぽけっとにチケット〜おきらく観劇日記〜
ダイナマイトしゃかりきサ〜カス ゆうきブログ
休むに似たり。


『紅白旗合戦』予告映像ができました

『紅白旗合戦』の本編映像を使った予告編が出来ました!(制作:淺越岳人)。
本編中のネタや笑いどころをポイポイ放り込んでいる、若干のネタバレ仕様ですが、観てからご来場されても全然大丈夫です。楽しんで頂ける自信があるので入れました。
呟きやレビューを見て興味を持ちつつ迷っている皆様に雰囲気が伝われば幸いです。



なお、残りのステージが少なくなってまいりました。
本日3/28(土)を含めて2日間4ステージです。ぜひぜひ奮ってご来場くださいませ。

●Twitter感想まとめ
http://togetter.com/li/796774
●演劇口コミサイトCoRich舞台芸術!の「観てきた」レビュー
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_id=61013

【残席状況】3/28(土)朝現在
3/28(土)14:30…△ ※本日はDVD収録用の撮影が入ります
3/28(土)19:30…○ ※本日はDVD収録用の撮影が入ります
3/29(日)13:30…○
3/29(日)17:30…○

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

初日あけました

アガリスクエンターテイメント第20回記念公演『紅白旗合戦』、無事初日を迎えることが出来ました。
ご来場のお客様、応援してくださってる皆様、誠にありがとうございます!

早速、SNS等で沢山のご感想を頂いたので紹介させて頂きます。まだご鑑賞を迷っている方は是非参考にしてみてください。
●Twitterまとめ
http://togetter.com/li/796774

●演劇口コミサイトCoRich舞台芸術の「観てきた!」
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_id=61013

●Blog
【観劇】アガリスクエンターテイメント『紅白旗合戦』

今日からも10日以上、サンモールスタジオで上演を続けております。ご興味ある方は是非ご来場くださいませ。
また、本公演は客席が舞台の両側にある対面舞台になっております。一度ご覧になったお客様も、反対側から見るとまた違った面白さを体験して頂くことができると思います。
リピーター割引(半券提示で1,000円引き)もご用意しておりますので、是非ご検討くださいませ。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【残席状況】
3/19(木)19:30(前)
3/20(金)19:30(前)…△
3/21(土)14:30…△
3/21(土)19:30…△
3/22(日)13:30…◎
3/22(日)18:30…◎
3/23(月)19:30…◎
3/24(火)休演日
3/25(水)14:30(昼)…△
3/25(水)19:30…◎
3/26(木)19:30…◎
3/27(金)14:30(昼)…○
3/27(金)19:30…◎
3/28(土)14:30…◎
3/28(土)19:30…◎
3/29(日)13:30…◎
3/29(日)17:30…◎

【予約フォーム】
ご予約はこちらから

最新『紅白旗合戦』残席状況!3/16

アガリスクエンターテイメント制作部です。
日頃のチケットのご予約、誠にありがとうございます。

大貧民割引は大変ご好評を頂き3/4をもちまして終了致しましたが、引き続き「貧民割引」は受け付けております。こちらは期間の指定はなく、ご予約頂いた上で当日受付にて「貧民です」と申告して頂ければ500円引きになります。是非こちらもご利用くださいませ。

【 3/16(月) 残席状況 】

※初日3/18(水)19:30の回のお席が残りわずかとなっております。ご検討されている方はお早めのご予約をお願いいたします。

3/18(水)19:30(前)…完売間近
3/19(木)19:30(前)…△
3/20(金)19:30(前)…△
3/21(土)14:30…○
3/21(土)19:30…○
3/22(日)13:30…◎
3/22(日)18:30…◎
3/23(月)19:30…◎
3/24(火)休演日
3/25(水)14:30(昼)…△
3/25(水)19:30…◎
3/26(木)19:30…◎
3/27(金)14:30(昼)…○
3/27(金)19:30…◎
3/28(土)14:30…◎
3/28(土)19:30…◎
3/29(日)13:30…◎
3/29(日)17:30…◎

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

『紅白旗合戦』へのチラシ折込希望の方へ

『紅白旗合戦』でお客様に配るチラシ束にチラシを折り込みたい方は、以下のフォームにご入力ください。
受け付ける内容としては
・3/17(火)14:00〜20:00の中で1時間ごと
・各時間帯あたり2団体様まで
・1,000枚
です。

どうぞよろしくお願いします。

『紅白旗合戦』へのチラシ折り込み

【大貧民割引〆切】予約システム障害に伴う措置について【延長します】

アガリスクエンターテイメント制作部です。

2/27(金)から2/28(土)にかけて、予約システムとして利用していたCoRichチケットが障害により繋がりづらくなっておりました。ご迷惑おかけいたしまして申し訳ありません。
現在はシステムは復旧しているとの報告を受けておりますが、端末によってはまだログインできないケースもあるようです。
その際は、SNS等を通じて『紅白旗合戦』の出演者に連絡するか、または までメールにて以下の点をご連絡くださいませ。
@日時
A枚数
B名前(フリガナ)
C受信可能なメールアドレス

また、その影響を考慮して、大貧民割引の〆切を2月28日(土)から3月4日(水)23:59:59まで延長いたします。

この度はご迷惑をおかけいたしました。
引き続き、皆様のご予約を心より待ちしております。

アガリスクエンターテイメント制作部


【脚本会議】その5_2/8(日)※ガチ相談の超ネタバレ回

脚本・演出の冨坂と文芸助手の淺越が、ちょこちょこ行う脚本会議。
本公演では、この脚本会議を行うたびに、その模様を20分だけ録音して公開することにいたしました。
その日話したことをまとめたり、いきなり中身について相談してたり議論してたりするかもしれません。ネタバレはそんなに気にせず喋ってますので(勿論細かいネタや展開までは言いませんが)、ご了承頂ける方はお聞きください。
※今回は本当の相談がベースなので、ネタバレしまくってます!と同時に、言ってたことが舞台上で行われない可能性もあります。

【脚本会議】その4_1/18(日)

脚本・演出の冨坂と文芸助手の淺越が、ちょこちょこ行う脚本会議。
本公演では、この脚本会議を行うたびに、その模様を20分だけ録音して公開することにいたしました。
その日話したことをまとめたり、いきなり中身について相談してたり議論してたりするかもしれません。ネタバレはそんなに気にせず喋ってますので(勿論細かいネタや展開までは言いませんが)、ご了承頂ける方はお聞きください。

●『紅白旗合戦』本稽古はじめ
●相談役:安藤達朗や出演者:塩原俊之、熊谷有芳も交えての収録。
●この日は出演者から冨坂への質疑応答。なんかラジオのお便り紹介みたいだったよね。
●安藤達朗からのお便り紹介。
●熊谷有芳の本作への意気込み
●塩原俊之の本作への意気込み

【脚本会議】その3_1/16(金)

脚本・演出の冨坂と文芸助手の淺越が、ちょこちょこ行う脚本会議。
本公演では、この脚本会議を行うたびに、その模様を20分だけ録音して公開することにいたしました。
その日話したことをまとめたり、いきなり中身について相談してたり議論してたりするかもしれません。ネタバレはそんなに気にせず喋ってますので(勿論細かいネタや展開までは言いませんが)、ご了承頂ける方はお聞きください。

●多分今回のテーマになる“高校の生徒の自治”について。
●『ナイゲン』も同じテーマだったけど実はナイゲンの「1クラス脱落」と「生徒の自治」って実はあんまり関係がないよね。今回はどうなのか。
●今回の作品を作るうえでの「そもそも、日の丸とか君が代の取り扱いについて生徒が云々言うって発想がないよね」問題。はたしてお客さんに生徒側の動機・正義が伝わるのか。

【脚本会議】その2_1/11(日)

脚本・演出の冨坂と文芸助手の淺越が、ちょこちょこ行う脚本会議。
本公演では、この脚本会議を行うたびに、その模様を20分だけ録音して公開することにいたしました。
その日話したことをまとめたり、いきなり中身について相談してたり議論してたりするかもしれません。ネタバレはそんなに気にせず喋ってますので(勿論細かいネタや展開までは言いませんが)、ご了承頂ける方はお聞きください。

●紅白旗合戦のコメディ的なキモであり、上演に踏み切るキッカケともなった「企む」という種の笑いについて
●今回の企みっぷりは『ナイゲン』とか『時をかける稽古場』以上だよね
●一般的な嘘ついて誤魔化す系シチュエーションコメディの企みと、ここ最近のアガリスクの企みって違うよね

紅白旗合戦発売記念イベント『時をかける稽古場』上映会を実施いたします ※追加ゲスト発表しました!

_71D0165.jpg_7SC3038.jpg_71D0398.jpg_7SC3119.jpg_7SC3180.jpg_71D0426-01.jpg
この度、『紅白旗合戦』のチケット発売を記念して、前回公演『時をかける稽古場』の上映会を開催いたします。



2014年6月に上演し9月にDVDが完成した前回公演『時をかける稽古場』の映像を、大画面で、皆様でご鑑賞頂き、その後に出演者と脚本・演出の冨坂が創作秘話や解説・質疑応答を行うトークショーを実施いたします。
お飲み物もご用意しますので、ドリンクを片手にお気軽にお楽しみ頂ける場に致します。
また、このイベント限定の、豪華特典つき『紅白旗合戦』先行販売チケットをはじめ、DVDなどの各種グッズの販売を行います。

『時をかける稽古場』を大画面で皆様でご覧になりたい方、『紅白旗合戦』のチケットをいち早くお買い求めになりたいお客様、是非ご来場下さいませ。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■イベント概要■
紅白旗合戦発売記念イベント『時をかける稽古場』上映会
【日時】
2015年2月6日(金)19:00 上映開始
※開場は開始の30分前です。


【会場】
新宿シアター・ミラクル
※『紅白旗合戦』を上演するサンモールスタジオとは別になります。ご注意ください。

【内容】
●19:00〜:アガリスクエンターテイメント第19回公演『時をかける稽古場』の上映
※『時をかける稽古場』の作品紹介は こちら より
●21:10〜:『時をかける稽古場』及び『紅白旗合戦』の出演者によるトークショー

【料金】
予約・当日ともに1,000円(ワンドリンク込み)
※お席が大変少なくなっております。なるべくご予約の上お越し下さいませ。

【出演】
冨坂友(脚本・演出)
熊谷有芳
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
津和野諒
前田友里子

※淺越岳人、鹿島ゆきこ、塩原俊之、沈ゆうこは場内のどこかでスタッフをやっておりますが突如登壇する可能性もあります。

■『紅白旗合戦』チケット先行販売について■
本イベント限定で、豪華特典付きの紅白旗合戦チケットを先行販売致します。どうぞこの機会にお買い求めください。
【料金】
一般料金:3,000円
前半料金:2,500円
平日昼料金:2,500円
※先行販売チケットも各種割引は適用可能です。

【特典】
黄金のコメディフェスティバル2014にて優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞した『出会わなければよかったふたり』特別装丁版の台本をその場でプレゼント!

また、過去公演『ナイゲン(2013年版)』DVDや過去公演台本など、各種劇団グッズも販売中。この機会にご覧下さいませ。

【脚本会議】その1_1/5(月)

脚本・演出の冨坂と文芸助手の淺越が、ちょこちょこ行う脚本会議。
本公演では、この脚本会議を行うたびに、その模様を20分だけ録音して公開することにいたしました。
その日話したことをまとめたり、いきなり中身について相談してたり議論してたりするかもしれません。ネタバレはそんなに気にせず喋ってますので(勿論細かいネタや展開までは言いませんが)、ご了承頂ける方はお聞きください。

●紅白旗合戦の会議の場である「連絡協議会」のシステムが、つまるところ今回の戦いのルールが決まった。
●実際に冨坂が経験した連絡協議会とは若干違うけど、お芝居として成立させるための仕組み。
●生徒の評議会、先生の職員会議という二つの議会で決まった案に相違があっての会議、ってことで、日本の両院協議会の仕組みをそのまま採用。

【稽古日誌】その4_12/21(月)

すっかり書き忘れてたプレ稽古最終日の話!
多分年明けの稽古からは今までの分もひっくるめて特設ページに載るんじゃないかしら。

いつものように簡易ディベートゲーム「Who would win?」をやって、

複数人でのディベートをやった。
この日のお題は「2014年の小劇場演劇シーンにおいて、俳優は劇団に所属すべきか否か」というとっても身近なもの。そりゃ盛り上がるわ。

そして本編の配役発表をして、その設定でエチュード。
●連絡協議会(本編で先生と生徒が議論する会議)前日の、先生たちの愚痴・話し合い。色々な思想を持つ、色々な立場の先生が、一人ずつ会話に加わってくることで、どんな変化があるか。


●連絡協議会を控えた生徒同士の作戦会議。
生徒だけでどういう会話になるのか。その最中に先生が別件で訪ねてきたらどんな反応をするか。


結論としては、当たり前なんだけど、前提となる情報が少なすぎてあまり盛り上がるエチュードにはならなかった。ただ、「この人はこのキャラだな」とか「このフレーズ白々しすぎて超おもしろい」などの断片的な発見はあった。
やっぱりこの作品は、時かけのように身近な設定で始まっていない“特殊な学校もの”だし、登場人物もナイゲンみたいに“何も知らない不慣れな奴ら”じゃないから、テキストがないとネタ出しすら始められない、と痛感。

1/18の稽古本格開始までにどれだけ準備できるかが勝負だなぁ。初稿を揃えていくのもそうだし、この世界・このゲームのルールを明確化して、法廷バトルのような話し合いを繰り広げられるフィールドを整備しなくては。

【稽古日誌】その3_12/19(金)

『紅白旗合戦』プレ稽古3回目。

ディベートのゲーム「Who would win?」をアップにして、団体戦でのディベート。

“アガリスクエンターテイメント所属俳優・塩原俊之が某バラエティ番組にて「売れない役者」としてVTR出演することの是非”
・某番組の場合。
・彼女と一緒に出演する。
・20〜30分のVTRを作成
・ギャラ有り(ここには書かないけど)

というどっかで聞いたようなオファーが来たと仮定し、肯定と否定でディベートしてみた。
問題を身近にしてみることでヒートアップをさせようという試み。
あと、やってみて淺越が「政策論争じゃなく価値論争だから泥沼になるよね」って言ってたけど、まさにそれを狙ったみたいなところがあった。なんせ今回の公演はそういう話になってくることだし。


そして、今回からテキストを使って稽古。
といっても新しいのじゃなくて過去作『ナイゲン』なのだけど。終盤・どさまわり(塩原俊之)と花鳥風月(矢吹ジャンプ)の二人での帰る前の会話〜議長が来て終幕するまで。

いやぁ、この稽古で久しぶりにお芝居をやりますね(←)
以下、雑感なので箇条書き。

・熊谷有芳、淺越岳人、前田友里子、野澤太郎は、第一声の時点でキャラがわかるのが強みである。そういう声色を使っていたからじゃなく、全然違うセリフ言わせても多分そのキャラに見えると思う。
・↑は強みであるけど、そこに甘んじてしまっていいのか…?という疑問もあり。
・熊谷さんと鹿島ゆきこが会話するシーンは、内容に関わらずなんかちょっとピリッとする。彼女ら自身にその意識はないし、別に仲悪いわけじゃないので、聞いてる方の勝手な思い込みなんだけど、それって要するに観客が無意識にそう思うってことよね。何かに使える。
声質やしゃべり方の微妙な「トゲ感」が共通しているのが原因か。
・熊谷さんと前田さんの喋り方に見られる「噛み合わなさそう感」(聞いてる方の思い込みだよ)は、異質すぎることによるもの。熊谷さんと鹿島さんの「若干ピリッとする感」は別のグループで同じポジションに納まってる人同士の“かち合っちゃった”に近い。
・塩原俊之はガチガチに演出して全然違う人物をやったほうが似合うんじゃないか?説。
・加藤隆浩さんにボソッとゼロの顔でツッコませる、という笑わせ方の手を発見したのだけど、これは果たして本編で使えるのかどうか…。


稽古とは別だけど、その後アガリスクハウスで沈と話していて、「国府台高校の監査委員長ってなにがやりたくてなるの?」と聞かれた。
「先生に規制されないように、生徒の内部に規制する機関を設ける。嫌われ者で誰も担わないなら自分がそれを引き受ける」ってことなんじゃないか、と答えたんだけど、もうそれ北斗の拳のラオウじゃん。監査委員長=ラオウ説。
沈は「2013年版の前に聞きたかった…」と言ってた。

あ、紅白旗合戦も国府台高校の生徒会の話なんで、なにかしらで「監査委員長」っていう役職の人間が出てきます。

そろそろ配役を決定しなければ、だ。

【稽古日誌】その2_12/12(金)

12/12(金)は『紅白旗合戦』プレ稽古2回目。

今回はチラシ裏面用の写真撮影も兼ねて。

例のディベートゲーム「Who would win」はまたしても熊谷有芳の勝利。
人数の関係で冨坂も参戦、淺越と対戦した。淺越(卑弥呼)vs冨坂(矢口真里)の「じゃんけん対決」。
占いとか神通力的なイメージのある卑弥呼に運の勝負でどうやって勝てっちゅうねん、矢口真里に残された手は『ミニモニ。じゃんけんぴょん!』しかないじゃないか、ということでそれだけを手がかりに戦ったが、負けた。ごめん矢口、天はまだ君に味方しなかった。


そして順次揃ったメンバーと、一緒にチラシ裏面用の写真撮影。メインビジュアルでも出演者顔写真でもなくて、裏面の上の方に載ってる、イメージ写真的なやつですね。上半身だけ切り抜いて白黒っぽく加工するので、みんな上だけ制服やら先生衣装に。
3C93CA74-BE49-4AF8-BC35-AACEE2C0A5B5-thumbnail2.jpgD151239C-9B92-46EC-95E7-A2B93282D3D9-thumbnail2.jpg
菊地奈緒さん、ボス村松、加藤隆浩さんの先生感、説得力がすごい。

そういや沈が昔来ていた制服がちょっと特殊なブレザーで、それを熊谷さんが着てみたら、とんでもなくイケメンラダイスっぽくなった。いや、イケメンパラダイスの衣装がどんなのか知らないんだけど。
897F1831-F1CA-4D36-BFFC-4334FD2D677F-thumbnail2.jpg

そして、残った時間で団体戦のディベート。今回から本題というか作中の題材とリンクしたディベートを行ってもらおう、ということで、「卒業式の国旗・国歌」に踏み込んでみた。
といっても作中と違って「卒業式において教職員は国歌を斉唱しなければならない、是か非か」という題材。

ネット上を拾えば、是の主張も非の主張もわりとたくさん落ちていると思ったのだけど、いかんせん時間が短すぎたか。あまり踏み込んだ話し合いにはならなかったのは惜しいところ。もうちょい時間があるときにこの題材で話し合ってもらえばよかった。

今回から「フリータイム」とでも言うべきか、肯定側も否定側も、発言者を問わず自由に言い合ってOKという時間帯を設けてみた。なかなかにTVタックルみたいな言い合いにはならなかったけど、緊張感のある瞬間が結構たくさん見られた。言い返した時のムッとする顔、墓穴を掘っちゃって周りから「ちょ、おま…」になる瞬間など、本番でも使えそうなサンプルは沢山入手できたと思う。

なので、ディベートとしては不合格、稽古としては合格、といったところ。まぁ稽古でやっているからいいのだけど。
次の稽古では、こういった言い合いが馬鹿馬鹿しく見える、くだらなく見えるための道筋が拾えたら、と思う。

稽古場がアガリスクハウスに近かったので、稽古後に鍋。久しぶりにハウスで10人規模のパーティーをやった。

【稽古日誌】その1_12/8(月)

稽古日誌その1_12/8(月)
※おそらく、特設ページができ次第、移動またはコピーするでしょうが、とりあえずこちらに稽古を振り返るレポートを書いていきます。

そもそも稽古場日誌って誰が見てくれるのだろう、どうやったら見てくれるのだろうと考えた。
手の空いた人間や当番制などで、「今日の稽古は何をやりました」が複数枚の写真とともになんとなく載っているだけの稽古場日誌では、自分は興味を抱けないと気付いた。
自分が見たい稽古場日誌とは、
◎好きな役者が、あくまで自分の目線での稽古の進行状況・制作状況を書いている。
◎ライターが、潜入取材するみたいに客観的・分析的に稽古の内容を書いている。
このどちらかなんじゃないかと思う。

ただ、後者は書くのが大変だし、誰か外の人を探す必要がある。今回はお願いしたい人がいるけど、そんな頻繁に見てもらって書いてもらうのは大変だ。ということで、前者のスタイル「好きな役者が、あくまで自分の目線での稽古の進行状況・制作状況を書いている。」をとろうと思う。
かつ、俺は役者じゃないので、演出家として、自分の目線(稽古の意図や実施しての気付きなどのちょっと込み入ったこと)で書くスタイルをとろうと思う。あ、俺が“好きな演出家”かどうかは置いといて。

とりあえず、稽古が終わってから次の稽古までに毎回更新しようとは思う。…のでお付き合いくださーい

12/8(月)プレ稽古1回目
『紅白旗合戦』では、台本を書くための取材や勉強会としてのプレ稽古を12月中に数回実施します。
今回の話は、会議のコメディ、なかでも『12人〜』や『ナイゲン』のように「平等な皆が一つの物事を決める」というスタイルではなく、「先生と生徒、どっちの意見が通るのか」という対決スタイル・全面対抗戦スタイルです。

なので、出演者がディベートや討論の雰囲気に慣れる必要があるのと、脳味噌をそのモードにしたうえで様々なアイデアを出してほしい、と思い、プレ稽古では色々な種類のディスカッションを行うことにしました。
過去には『ナイゲン(2012年版)』稽古時に、作中同様“誰か一人が落ちる話し合い”のリアルな姿を見るために、「この中で誰か降板させるとしたら誰を選ぶか」という題でエチュードをはじめ、それが次第にリアルな役者としての評価のし合いになっていく恐怖の『一人脱落エチュード』をやりました。また『時をかける稽古場』の時には「インフルエンザになったクマガイを、発症前の別の時制のクマガイと入れ替えるのは是か非か」という題で、リアルにこの座組みで起こったらどうするか討論する『クマガイディベート』をやりました。
そんな、リアルでシビアな討論稽古大好きっ子達が、次の会議コメディに向けてやるディベート稽古とは…!

「Who would win」
アメリカで実際にある、ミニ・ディベート・ゲーム。
1対1のプレイヤーが、一人一枚ずつランダムにキャラクターのカードを引き、自分の担当するキャラクターを決め、またその両者が何の種目で対決するかという種目のカードを引く。
「自分の担当したキャラクターがその種目で勝つ理由」を即興で立論する、というゲームだ。

例を出すと、鹿島ゆきこの「仮面ライダーV3」対淺越岳人の「武田信玄」。種目は「衆議院議員選挙」。
先行の鹿島は仮面ライダーV3が勝つであろう理由を30秒で述べ、後攻の淺越は武田信玄が勝つ理由を30秒で述べる。そして不利な先行側だけ、最後に10秒間の反論時間が与えられる。
それらを聞き、周りの人間は「どちらの言い分に説得力があるか」でジャッジする。
D83B5A7F-E726-435D-BC2F-8F49F0F1CEA2.jpg
ちなみにこれをトーナメント戦でやったのだけど、詳しい結果は鹿島ゆきこのブログや沈ゆうこのブログなどをご覧ください。淺越が超強かったけど優勝は熊谷有芳さんでした。
淺越なんて悔しかったのか振り返って立論し直してるよ。

【雑感】
これが、ディベート系の稽古のアップとして(なに言ってんだろ)すごく手頃で優秀なゲームだった。
時間も短く、黙り込んで場が停滞することもなく、テンションが上がる(上げさせられる)ので、わりと重宝しそう。そして、意外なメンバーが論が強かったり、聞いてる人のリアクションが意外だったり、またもご一緒する斉藤コータ(コメディユニット磯川家)は相変わらず論戦には興味さそうにテキトーなことばっかり言ってたり(良い傾向です)。

そして、今度は劇中の団体戦を体験するために、5対5でのディベート。「立論」「質問」「反論」を、作戦タイムを交えながら繰り返していく、ディベート甲子園とかに使われてるスタイルをそのままやってみた。

作中でおそらく先生チームになる役者+どっちになるかわかんない出演者VS生徒チームになる出演者で、「制服廃止の是非」について。
62DB8407-E051-4D5C-B4F2-C918DA15EC3C-thumbnail2.jpgE0B28F42-04A5-41E5-BF86-4A4C37E0A588.jpg

【雑感】
これは特筆すべき熱い展開ではなかったのだけど、時間が長い分、各自のキャラクターが良く見えた。「この雰囲気は似合うからそのままやってもらおう」という人から「これは自然体じゃなくがんがん負荷をかけた方がいいな」まで。
そして、議論(向き合って並ぶ)→作戦会議(席を立ってそれぞれの陣営が集まる)→議論(議場に集合)というサイクルが、意外とお芝居として絵になることを発見。
今回は競技ディベート

そしてチームを変えて「ふなっしーは中身を公開すべきである、是か非か」。

【雑感】
最初はディベート甲子園に似たスタイルでやったので、発言者が一人ずつ、持ち時間が決まっているスタイルだったが、そうなると乱戦にならない。もちろん競技だから仕組みがしっかりしていないといけないのだけど、お芝居で見るならもっと自由に話し合って話が脇道にそれまくる展開を作りたい。
そう思い、立論とまとめ以外の反論タイムは、発言者自由(ただし発言できるのは片方のチームごと)でやってみた。
結果としては、あまり変わらなかった。よく喋る人が沢山喋っただけで、乱戦の模様にならなかった。となると、本当に自由に言い合う時間を作ってみた方がいいのかもしれない。TVタックルみたいな言い合いを稽古で出来ればよいのだが。

色々な話が飛び交い・入り混じる乱戦のスタイルで、かつある程度深いところまですすむディベート、かつ準備時間が短くてその日のうちに出来る形式。これを探っていかなくてはならない。
って、なにディベート研究会みたいになってんだ。あくまで演劇の練習の一環としてそういうディベートを作りたいだけなんだけど。

次回のプレ稽古は12/12(金)。
ディベート稽古の題材や形式も徐々に本編に近づけつつ、ちょっとは本編で使う台本をもっていこうかしら。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。